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電子申告の第一歩。電子申告の事前準備は、4つのステップ。

電子申告(e-Tax)を行うには、電子証明書の取得やICカードリーダライタの購入、e-Taxの開始届出など事前の準備が必要です。

先日、電子申告(e-Tax)のメリットを聞いて、早速、電子申告(e-Tax)を始めようと思っているT町の商店街で魚屋を営むナオさんが、電子申告(e-Tax)の事前準備についても、電子申告(e-Tax)のナビゲータである達子さんに質問しています。その様子を見てみましょう。

そもそも電子申告のメリットとは?

登場人物

電子申告を始めて今年で5年目。電子申告ナビゲータ 達子さん今年こそは、電子申告と考えているT町商店街で魚屋を営む ナオさん

12月のある日の達子さんとナオさんの会話・・・

ナオさん この間は、電子申告のメリットについて、いろいろ説明してくれてありがとう。
あれから、自分でも国税庁のホームページとかを見て、電子申告についていろいろ調べてみたんだけど、気になっていることが1つあるんだ。
電子申告をやる前に、電子証明書の取得とかいろいろ事前に準備しないといけないことがあったんだけど。
達子さん 確かに、電子申告を行う前には事前準備が必要だわ。
まず、電子申告の事前準備について説明するわね。下の図を確認してみて。
今まで紙で申告を行っていた時に比べて、電子申告になると「電子証明書の取得」から「e-Taxの開始届出・電子証明書の登録」まで事前に行わないといけないことがあるわ。あと、「電子証明書の取得」や「ICカードリーダライタの購入」には、お金もかかるわね。
紙申告と電子申告の作業の比較
ナオさん やっぱり、そうなんだ。
それだと、忙しいし、ちょっと面倒くさそうだな。
達子さん そんなことないわよ。
事前準備のことだけ考えないで電子申告全体について考えてみて。確かに、事前準備はちょっと面倒かもしれないけど、今年1回やってしまえば翌年の所得税の確定申告からはやる必要はないし、この間説明したとおり電子申告を利用すれば添付書類の提出が省略できたり、税務署や金融機関に行く必要もなくなるから時間を節約できるのよ。
これらのメリットは、電子申告を利用していればずっと受けられるんだから、すっごく大きいことじゃない?あと、平成21年分の確定申告を申告期限内に電子申告で行えば、最高5,000円の税額控除もあるんだから、「電子証明書の取得」や「ICカードリーダライタの購入」にかかったお金も戻ってくるわ。
ナオさん そっか、やっぱり電子申告の方が断然お得だね。
とはいっても、カンタンに電子申告の事前準備を行う方法はないの?
達子さん しょうがないわね。それなら、「電子申告事前準備ツール」を利用すればいいんじゃないかしら。
このWebサイトからダウンロードできるんだけど、「電子申告事前準備ツール」はわかりやすい画面で電子申告の事前準備に必要な各作業についてわかりやすくナビゲートしてくれるの。
「電子申告事前準備ツール」の表示される画面にしたがって事前準備を進めれば、各作業をもらすことなく最後までカンタンに行うことができるのよ。ぜひ、利用してみてね。
ナオさん これなら、事前準備も安心してすすめることができそうだよ。
よし、今年の確定申告から、絶対電子申告にチャレンジするぞ。
達子さん その意気よ、ナオさん。
電子申告は、やってみるとたくさんのメリットを実感できる仕組みです。みなさんも、ナオさんのようにこれを機会にぜひ始めてみませんか?

達子さん 電子申告を始めるには、事前準備が必要です。事前準備には、以下の4つのステップがあります。
   STEP1:電子証明書の取得
   STEP2:ICカードリーダライタの購入
   STEP3:必要なソフトのインストール
   STEP4:e-Taxの開始届出・電子証明書の登録
「電子申告事前準備ツール」を使えば、面倒な電子申告の事前準備も、表示される画面の説明にしたがって各作業をわかりやすくナビゲートしてくれるのでスムーズに事前準備を行えて、すぐに電子申告を始められます。
    ※ 電子申告の事前準備については、「電子申告事前準備ガイド」も準備しています。
    「電子申告事前準備ツール」をご利用になれない方は「電子申告事前準備ガイド」をご利用ください。

電子申告事前準備ツール・電子申告事前準備ガイド こちらからダウンロード

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